一番キレイなのはコレ!タトゥーの消し方Navi

傷跡が目立たないタトゥーの消し方教えます

タトゥーを消す方法とそれぞれの特徴

きれいに見えるタトゥーの消し方を紹介友だちと海外に行ったとき、ノリでタトゥーを入れてしまったけれど、やっぱり消したくなってしまった。だけど、いかにも「タトゥーを消しました」というような跡は残したくない!――こんな風に思っているのは、私だけじゃないですよね?

そこで、不自然に見えないタトゥーのキレイな消し方をいろいろと調べてみました。タトゥーを消す方法には、いくつか種類があることをご存知ですか?

レーザーによる除去

これは、タトゥーの部分にレーザーを当てることで、タトゥーの色素を分解する方法です。分解された色素は、体外へ排出されてしまうので、傷跡も残らず、きれいにタトゥーを消すことができます

とくに、レーザーは黒っぽい色に反応するので、黒っぽいタトゥーを入れている人におすすめです。

使用するレーザーは、その波長によって種類がありますが、もっとも波長が長く、深達性に優れた「QスイッチYAGレーザー」というレーザーが、タトゥーの除去には適しています。

通常は、5回くらいの治療が必要なため、タトゥーを消すには、1年くらいの時間がかかります。

タトゥー部分の皮膚を切り取ってしまう切除手術

タトゥーの色に関係なく小さなタトゥーなら1回の手術で消すことができるので、比較的短期間でできる除去方法です。

ただし、メスを入れるため、傷跡が残ってしまうというデメリットもあります。傷跡が残っても、早くタトゥーを消したいという人にはこの方法がいいかもしれません。

少し大きめのタトゥーなら、削皮・剥皮という方法も

これは、タトゥーが入っている皮膚の表面を、器械を使って削っていくものです。

この方法は、1回の治療で除去できたり、タトゥーの色に左右されないというメリットがありますが、傷の回復に時間がかかったり、傷跡がやけどのようになるというデメリットも。

削皮や剥皮で、傷が深くなってしまった場合、皮膚移植をして傷跡をカバーすることもできます。

削皮や剥皮でできた傷に他から皮膚を移植

削皮や剥皮でタトゥーの部分を削った後、自分の太ももやお尻などの皮膚を薄く削り取って、タトゥーを削った皮膚に移植します。

比較的広範囲のタトゥーにも対応できて、タトゥーの色に関わらず、1回の治療で除去できるのが特長です。ただし、傷が回復するのに時間がかかり、移植元や移植先に傷跡が残ることを忘れてはいけません。

早く、キレイに傷跡ものこさずに消せるクリニックがあった!

こうして見てみると、レーザーでの治療が、一番キレイにタトゥーを消せて、傷跡も不自然にならなそうです。

レーザーでのタトゥー除去は、時間がかかるということですが、東京・表参道にある「表参道スキンクリニック」は、早く、傷跡を残さずにタトゥーを消せると評判です。

こちらは、通常3カ月に1回のペースで治療するところを、1カ月に1回の間隔で治療してくれるのだとか。そのため、5回レーザー治療を受けるとすると、一般的なクリニックであれば15カ月かかるところ、たった5カ月で治療することができるんです。

表参道スキンクリニックのタトゥー除去サイトはこちら

 

タトゥーを消すのにかかる費用は?

クリニックや治療方法によって変わってきますが、タトゥーを消すのにかかる費用の相場は、こんな感じです。

  • レーザー…1cm×1cm 10,000~20,000円
  • 切除手術5cm以下 100,000円前後
  • 削皮・剥皮10cm×10cm 150,000~500,000円
  • 皮膚移植10cm×10cm 150,000~500,000円

タトゥーを消した人の感想

  • レーザー
    「将来、ウエディングドレスを着るときのために、傷跡を残したくなかったので、レーザーでタトゥーを消すことにしました。思っていたよりも痛みはなく、少しずつ薄くなっていくのが実感できます」(20代・女性)
  • きれいに見えるタトゥーの消し方を紹介
  • 切除
    「手術中も、手術後も、ほとんど痛みはありませんでした。手術時間も思っていたよりも短くて、安心して受けることができました」(30代・女性)
  • 削皮
    「傷跡がどれくらい残るのかが心配でしたが、想像していたよりもずっときれいでした。何より、タトゥーが完全に消えたので、長年の悩みがようやく消えました」(40代・女性) 
 
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